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TELA-COYA(テラコヤ) 教員研修・校内研修の動画プラットフォーム

学校のデジタルを先生の言葉で学べる場所

生成AI・校務のデジタル化・情報モラル・先進校の事例を、先生の仕事に合わせた動画でそろえています。

和室の学び舎で、先生たちが机を並べて学ぶイラスト

お試し期間

1か月無料

最初の1か月は、費用をいただきません

募集

先着5校

定員に達し次第、受付を終了します

ご利用の単位

学校ごと

先生・事務職員の皆さまでお使いいただけます

TELA-COYA(テラコヤ)とは

TELA-COYAは、全国の学校の先生・管理職・事務職員のための、動画で学べる学び舎です。生成AIだけでなく、校務のデジタルツール、児童生徒のSNSトラブルなどの情報モラル、先進校の事例まで、学校のデジタルを、先生の仕事に合わせた言葉で解説します。

校内研修で使いやすい30分の動画から、すきま時間に見る10分以内の実務動画、3〜5分の最新トピックスまで。使う場面に合わせて選べる、教員研修のための動画プラットフォームです。

対象
学校の先生・管理職・事務職員(学校単位でご利用)
学べる分野
生成AI/校務・デジタルツール/情報モラル/先進校の事例
動画の種類
校内研修用 30分(ワークシート付き)/実務動画 10分以内/最新トピックス 3〜5分
見られる端末
パソコン・スマートフォン
ご利用の方法
学校で共通のIDとパスワード(先生ごとの登録は不要)
運営
TDC NEXUS合同会社(北海道旭川市)

名前に込めた二つの意味

TELA-COYA(テラコヤ)のロゴ

一つめの意味

寺子屋

「てらこや」は、庶民が学んだ場所です。江戸時代の寺子屋では、地域の師匠が、子どもたちに読み・書き・そろばんなどを教えていました。

TELA-COYA(テラコヤ)は、その開かれた学びの場を、いまの学校の先生のために。むずかしい言葉を使わず、先生の仕事に合わせた言葉で学べる場所をめざしています。

二つめの意味

TELA

Teachers Explore & Learn AI

先生がAIを探究し、学ぶ。

COYA

Creating Our Youth's Activities

子どもたちの学び・活動を創り出す。

先生がAIをはじめ学校のデジタルを探究し、学ぶ。その学びが、子どもたちの学びと活動を創り出す。入口は生成AIですが、学ぶ範囲はそこにとどまりません。校務のデジタルツール、情報モラル、先進校の事例まで、学校のデジタル全般に広げています。

校内研修や日々の校務での使い方

学校でよくある困りごとに、動画でこたえます。次のような場面での活用を想定しています。

  • 教員研修・校内研修の時間や、講師の日程調整が難しい

    職員会議のあとに、30分の校内研修用の動画を、全員で見ます。

  • 生成AIを校務で使いたいが、どこまで使ってよいか分からない

    個人情報を入れない使い方から、頼み方のコツまで、動画で確かめます。使ってよい範囲は、教育委員会・学校の定めに従います。

  • 児童生徒のSNSトラブルに、最初に何をすればよいか迷う

    先生が最初に確認したいこと(一般的な流れ)を、10分以内の実務動画で確認します。実際の対応は、学校・教育委員会の定めに従います。

  • 校務のデジタルツールの扱いが、詳しい先生に集中している

    手順を短く説明した動画を、必要な先生がそれぞれ見ます。

  • 他校の取り組みや、新しい動きを知る機会が少ない

    先進校の事例と、3〜5分の最新トピックスで、学校に関わる動きをつかみます。

生成AIだけでなく学校のデジタル全般を扱う4つの分野

生成AIの動画だけでなく、校務のツール、児童生徒のSNSトラブル、先進校の取り組みまで、学校のデジタルを幅広く、順次そろえています。分野は、動画の一覧から選んで絞り込めます。

  • 生成AIの分野のイラスト。吹き出しと文書

    生成AI

    はじめて生成AIにふれる先生から、校務に取り入れたい先生まで。頼み方のコツと、安心して使うための約束を、職員室の仕事の例で説明します。

    • はじめの一歩(生成AIとは何か、学校で使う前に知っておくこと)
    • 頼み方のコツ/安心して使うための約束
    • 学級通信・お知らせ文、小テスト・ワークシートづくりへの生かし方
    • 資料を読ませてまとめる/個人情報を入れずに使える範囲と、使ってはいけない場面
  • 校務・デジタルツールの分野のイラスト。予定表と書類

    校務・デジタルツール

    連絡・予定・集計を軽くするツールの手順を、学校・自治体で利用が認められているツールの画面で説明します。校務DX(校務のデジタル化による働き方の見直し)の第一歩を、手順から始められます。

    • 連絡・予定の共有を軽くする手順
    • 集計や書類づくりの作業を短くする手順
    • 学校向けの設定で使えるようになった機能の紹介
  • 情報モラルの分野のイラスト。スマートフォンと盾

    情報モラル

    児童生徒のSNSトラブルへの向き合い方を、先生が取る対応の観点から整理します。実際の事案は扱わず、架空の例で説明します。

    • SNSのトラブルが起きたとき、先生が最初にすること
    • 保護者・管理職への伝え方の整理
  • 先進校の事例の分野のイラスト。校舎

    先進校の事例

    デジタルを取り入れた学校の取り組みを紹介します。自校で取り入れるときの参考にできます。

    • デジタルを取り入れた学校の取り組み
    • 取り入れるまでの進め方と工夫

テーマの例です。企画中のものを含み、動画の題名・順序・本数・公開時期は、変わることがあります。公開状況は、お申し込み後にご案内します。

動画の長さは3種類

職員室で全員で見る動画から、すきま時間に1人で見る動画まで。使う場面に合わせて選べます。

  1. 校内研修用30分

    職員会議のあとに、全員で見る。ワークシート付き

  2. 実務動画10分以内

    すきま時間に、1人で見る。手順を短く説明

  3. 最新トピックス3〜5分

    学校に関わる新しい動きだけ

30分の校内研修動画の使い方の例

校内研修の準備に時間をかけられない学校でも、職員会議のあとに進められるよう、動画とワークシートを用意しています。

  1. 動画を選ぶ

    研修の担当の先生が、分野と長さから、動画を選びます。

  2. 全員で見る

    職員会議のあとに、職員室で全員で見ます。動画は30分です。話し合いの時間は、別にみてください。

  3. ワークシートで話し合う

    動画に付いたワークシートを使って、振り返りと話し合いをします。

  4. 実務動画で確かめる

    手順は、10分以内の実務動画で、1人で確かめられます。

パソコンでもスマートフォンでも見られる画面

講座一覧の画面の例。校内研修用・実務動画・最新トピックスの動画が一覧で並ぶ
スマートフォンで見た講座一覧の画面の例

画面の例です。学校名・動画の内容はサンプルで、実在するものではありません。

  • 目次から見たい場面へ移動動画の途中でも、目次から必要な場面にとべます
  • 続きから再生途中でやめた動画は、続きから見られます
  • 見終わった印見た動画に印がつき、見ていない動画がわかります
  • 収録日の表示と見直し収録日を表示し、古くなった動画は見直します
  • 学校単位のログイン学校で共通のIDとパスワードで、すぐに使えます
  • 分野から探す4つの分野と動画の長さで、見たい動画を絞れます

立場ごとの使い方

次のような使い方を想定しています。効果は、学校の状況により異なります。

管理職
学校全体のデジタル活用を考えるとき、先進校の事例や最新トピックスを、判断の材料にできます。
教務・研修の担当
準備の手間を抑えて進められるよう、校内研修用の動画とワークシートを用意しています。
情報・ICTの担当
校務のデジタルツールの手順を、動画で共有できます。質問が1人に集中しがちな場面で、手順を共有する手段の一つになります。
先生
すきま時間に、短い動画を自分のペースで見て、日々の校務や授業の準備に生かせます。
事務職員
校務のデジタル化の手順を、必要なときに動画で確かめられます。

学校のデジタルに関する言葉の解説

動画のなかで出てくる、基本の言葉をまとめました。

生成AI
文章・画像・音声などを、指示に応じて新しくつくり出すAIです。学校では、文書の下書きや資料づくりの補助に使われることがあります。答えに誤りが含まれることがあるため、内容の確認は人が行います。
プロンプト
AIに出す指示の文章です。頼み方を工夫すると、返ってくる答えが変わります。
校務DX
学校運営に関わる成績・出欠・連絡・書類などの業務を、デジタルで見直し、働き方と教育の質の向上をめざす取り組みです。
GIGAスクール構想
児童生徒に1人1台の端末と、高速大容量の通信環境を整える、国の取り組みです。
情報モラル
情報社会で適正に活動するための、考え方と態度です。SNSの使い方や、トラブルへの向き合い方も含まれます。
教員研修と校内研修
教員研修は、教員が力を高めるために受ける研修です。そのうち、学校の教職員が校内で行うものが校内研修です。

お申し込みから使い始めるまでの流れ

学校名とご担当者名をお知らせいただくだけで、お申し込みは完了します。

  1. 申し込む

    このページのフォームから、学校名とご担当者名をお知らせください。お電話・メールでも受け付けます

  2. 受け取る

    学校で使うIDとパスワードを、担当の方にお届けします

  3. 使ってみる

    1か月の間、すべての動画を無料でご覧いただけます

  4. 相談する

    続けるかどうかは、期間中にあらためてご相談します

監修者 妹尾 飛翔
監修

妹尾 飛翔せお つばさ

TDC NEXUS合同会社 代表

北海道内の民間企業や、数多くの団体での研修・講習の実績があります。公立中学校での教員向け研修などの実績を持つ者が、動画の内容を監修しています。

よくあるご質問

TELA-COYA(テラコヤ)とは、何ですか

全国の学校の先生・管理職のための、動画で学べるサービスです。生成AI、校務のデジタルツール、情報モラル、先進校の事例の4つの分野を、校内研修用(30分)・実務動画(10分以内)・最新トピックス(3〜5分)の3種類の動画で学べます。

どんな方が対象ですか

学校の先生、管理職、事務職員の方が対象です。生成AIをはじめて使う方から、校務のデジタル化を進めたい方まで、使う場面に合わせて選べます。利用は学校単位です。

生成AIを使ったことがなくても、大丈夫ですか

はじめての方も、生成AIとは何かという基礎から始められます。児童生徒の個人情報をAIに入れない使い方でそろえているので、学校での使い方の前提から確認できます。

先生ごとの登録は必要ですか

学校で使うIDとパスワードをお届けします。先生ごとの登録は不要で、児童生徒の個人情報もお預かりしません。お預かりするのは、お申し込みのご担当者の連絡先だけです。

パソコンやスマートフォンで見られますか。学校のネットワークでも見られますか

パソコンでもスマートフォンでも見られます。ご利用の前に、動画が再生できるかを、学校のご担当者と一緒に確認します。

動画の内容が古くなることはありませんか

動画には収録日を表示し、古くなった動画は見直します。変化の速い分野は、3〜5分の最新トピックスで、学校に関わる新しい動きを短く伝えます。

校内研修で使うには、どうすればよいですか

校内研修用の動画(30分・ワークシート付き)を、職員会議のあとなどに、全員で見る使い方を想定しています。動画のあとは、ワークシートで振り返りや話し合いをします。

児童生徒の個人情報を、AIに入れることはありますか

ありません。動画で紹介する使い方は、児童生徒の個人情報をAIに入れない前提でそろえています。

1か月のあとは、どうなりますか

ご希望の学校にだけ、継続のご案内をします。自動的に有料に切り替わることはなく、ご案内のない限り、料金はかかりません。

全国のどの地域の学校でも申し込めますか

全国の学校が対象で、都道府県は問いません。お申し込みは学校単位で、先着5校で受付を終了します。ご利用前の確認の方法は、学校のご担当者とご相談します。

お申し込みには、何が必要ですか

学校名・校種・都道府県・ご担当者名・メールアドレスをお知らせください。ご担当者ご本人以外の、児童生徒・保護者・教職員の個人情報は、入力しないでください。

先着5校 1か月無料

モニター校のお申し込み

学校名とご担当者名などをお知らせください。お申し込みが完了すると、ご入力のメールアドレスへ受付メールを自動でお送りします。

お電話・メールでも、お申し込みを受け付けます。

正式名称でご記入ください。例:市立〇〇小学校

校種※必須

特別支援学校・義務教育学校・教育委員会などは「その他」を選んでください。

学校がある都道府県を選んでください。

お名前を、姓と名の順にご記入ください。

例:教頭、情報担当、教務主任

受付メールと、ご連絡をお送りするアドレスです。例:name@example.jp

日中につながる番号があれば、ご記入ください。例:0166-00-0000(ハイフンなしでも構いません)

ご質問やご要望があればご記入ください。ご担当者ご本人以外の、児童生徒・保護者・教職員の氏名や連絡先、病気・成績などの情報は、書かないでください。書かれた場合は、利用せず速やかに削除します。(1000文字まで)

個人情報の取り扱い

お預かりした情報は、モニター校のお申し込みの受付、受付メールの送信、IDとパスワードのお届け、ご利用前の確認、期間中のご連絡、モニター終了後の継続のご案内(メール・お電話)に使います。ご案内が不要なときは、いつでもご連絡ください。第三者には提供しません。くわしくは個人情報の取り扱い(新しいタブで開きます)をご覧ください。

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